油断できないシロアリの脅威~鉄骨造の家でもシロアリ駆除が必要になる~

鉄骨造だからといってシロアリが襲わないとは限らない

鉄骨造の住宅でシロアリを発見したらシロアリ駆除を行なってください

シロアリを見つける方法

鉄骨造の家でも、シロアリが生息している可能性は大いにあります。蟻道や蟻土、食痕などを手がかりにして、シロアリがいるかどうか調べてみましょう。

優良業者の特徴

シロアリは住宅に侵入するために、蟻道と呼ばれる土でできたトンネルを形成します。このトンネルがあれば、家の中に侵入しているということなので気をつけてください。床下や壁がコンクリートや鉄でも蟻道は作れるので、床下周辺をチェックする時はトンネルを確認しましょう。 木材に繋ぎ目や割れ目があれば、シロアリは簡単に入り込んでくるのです。隙間から風や光が入り込むことを嫌うため、それを塞ぐために蟻土を運んで塞いでしまいます。木材で一部土が付着して盛り上がっていれば、中にシロアリが潜んでいる可能性が高いです。 シロアリは木材を食べますが、柔らかい部分を好むため内側だけが食害を受けてしまいます。一目木材を見ただけでは気づかない人が多いです。ですが、被害を受けた木材の中は空洞になっていて、叩いた時に空洞音が聞こえてくるはずです。

シロアリを見つけて、専門業者に依頼しようと思っているなら、優良業者を選ぶことが大切です。優良業者を選ぶ時のポイントがこちらです。

現地調査を行なって見積もりを説明する際に、施工内容と施工にかかる費用について詳しく説明してくれる業者がいいでしょう。優良業者では現地調査や見積もりをした後に、しつこくしたり駆除を勧めたりはせずお客さんの判断に任せるようにしているのです。駆除が終わった後の保証期間が長く、期間内に発生した場合に駆除業者側が対応してくれます。

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